ウォーキングダイエットについて書いています。

世の中にはいろいろなダイエット方法がありますが、結局最後に行き着くのはウォーキングなど 王道中の王道の有酸素運動を加えた方法のはずです。 ウォーキングダイエットはお金もかかりませんし。ダイエットの面だけでなく健康面においても 抜群の効果を発揮してくれます。スタイル維持には欠かせないでしょう。

ウォーイングには3つの効果があります。

・お腹周りや太ももの太さが気になる方に【ダイエット】
・血圧が高め、糖尿病の疑いがある方に【生活習慣病】
・身体に負担をかけない運動をはじめたい方に【生涯スポーツ】

ウォーキングは、ダイエットはもちろん、高血圧や糖尿病などの運動療法としても有効です。 運動経験をとわず、体調に合わせて強度を調節できたり、場所を選ばないということもあって 中高年からはじめる運動としても魅力的です。

とはいえ、「30分以上歩く」ことや「1日1万歩以上」などという高い目標を掲げて いる人ほど、長続きしないというのも事実です。今まで運動不足の人が最初からこの目標を 達成しようとしても、それはかなり負荷のかかることになり、むしろ悪影響です。

ダイエットは継続してこそ意味があるものです。一時的に体重を落すことが目的ではありません。 継続し、「太りにくいからだを作る」という事が目的です。

そのためのウォーキングですから継続できる動機、理由付けが一番大事です。

・季節と共に日々変化する景色を楽しみに歩く
・すれ違う人との挨拶などのコミュニケーションを楽しみにする
・運動の後の一杯のビールを楽しみに歩く人もいます。
・一駅分の交通費を貯金することを楽しみにする。

運動不足を実感している人、体力の低下を実感している人など・・・何か運動を始めなければ いけないと考えるとき、まず思い浮かぶのは、「ウォーキング」だと思います。

ウォーキングを継続させるポイントは?

ウォーキングによって、ダイエット効果を得るためには、1日30分以上、1日1万歩以上の ウォーキングで、しかも早足で歩くことが必要だとされています。

ダイエットを目的にしている人であれば、体重の減少や体脂肪の値を早く結果として感じたいものですが、 有酸素運動としてはウォーキングは最も効果を感じにくいものです。

そのためウォーキングを習慣化する前にほとんどの人がやめてしまうことになると思います。

個人的には万歩計がすごくいいと思います。日常生活のなかで歩く機会を増やすということに つながるので無理やりウォーキングのために時間をつくるという負担もありませんし、辛さもないです。

継続することを考えたウォーキングの習慣づくりこそが大事です。ダイエットのためにやるという 意識はちょっと続きません。そのため自分の生活習慣を見つめなおし、からだを痛めることなく正しい 方法で、健康的にできる運動としてとりいれていきたいものですね。

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